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専用住宅(個人住宅)

室内イメージ-1.jpg© Archi BriDGE DESIGN
乙部邸リニューアル

このプロジェクトは、アーキブリッジとしての最初の仕事といってもいいと思う。築30年ほどたつ平家の住宅をリフォームして使いたいと若い夫婦の熱意で実現したプロジェクトである。「おじいちゃんが建てた建物で、思い出がいっぱい詰まっているそうで、その記憶をどうやって残すかがテーマでした。古い家らしく、和室にはしっかりして手業の跡が残る欄間があり、これを現在風にしつらえた今の壁にのこしました。その後、仕事の都合などでオーナーとはお会いしていませんが、このプロジェクトはアーキブリッジにとってその後を占う重要な仕事でした。


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CIMG0257.JPG© Archi BriDGE DESIGNSnapShot003.jpg
大石邸新築工事

「一人暮らしの女性のための小さな住宅」というテーマで設計に取り組んだプロジェクトでした。内外空間の融合、自然、からだに優しい住環境などのテーマで取り組みました。工事中の積雪(この年は例年まれに見る大雪でした。平行して進んだ酸ヶ湯のキャンプ場のプロジェクトはこの大雪で大きなダメージを受けました。未曾有の大雪とはこのことでしょう、既に記憶は風化しつつありますが。)


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DSCN0017_2.JPG© Archi BriDGE DESIGNDSCN0034.JPG© Archi BriDGE DESIGN
高橋恵美子邸リニューアル工事
「レストランまんぼう」と名付けられたとてもユニークなプロジェクトでした。


斉藤邸新築工事

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斉藤悟邸新築工事(花巻市)

斎藤悟邸スケッチ-1.jpg© Archi BriDGE DESIGN

花巻市でリサイクル業を営む若いご夫婦のための新居として計画されました。敷地そのものは広大で十分な広さが有りました。しかし、建築できるエリアが120㎡(30坪)そこそこ、さらに敷地内に設置された積載計(スケールと呼びます)により建築できるエリアが極端に制約されました。またご主人の会社の事務所も兼ねるので、配置計画にはかなり苦労しました。計画から完成まで約1年かかりましたが、オーナー、設計者とも満足のプロジェクトになりました。

狭小。変形敷地に設計しますLinkIcon